2018年2月7日水曜日

千葉県が世界の産出量の20%ほどを占め、医療や工業など幅広い分野で活用できる
「ヨウ素」の製品を新たに開発するための研究拠点が千葉大学に設立されることになり、
7日、県内の企業などが参加して協定の締結式が行われました。

千葉県内では東部の茂原市やいすみ市などに天然のヨウ素が豊富に埋蔵され、
千葉大学によりますと、産出量は世界シェアの20%ほどを占めています。

千葉大学と、県内の化学メーカーなど4社は、ヨウ素を活用した製品を開発・製造しようと、新たに
「千葉ヨウ素資源イノベーションセンター」を設立することになり、協定の締結式が行われました。





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